追手門学院小学校「学用品供養祭」を取材

2月4日  追手門学院小学校で開催の伝統行事である「学用品供養祭」に、校長先生の特別許可を得て取材で参加させていただきました。学校の教育目標である「敬愛、剛毅、上智」の中の『敬愛の精神』を養う目的で、昭和58年から行われている行事です。

短くなったり、使えなくなった鉛筆への感謝の気持ちと、「物を大切にする」心を養うという大切な供養祭です。

お寺の和尚様をお招きし、短くなった鉛筆と願い事や感謝の気持ちが書かれた短冊を祭壇に奉納し、約850名の生徒が読経しました。生徒たちの丁寧な心に感動し、とても清々しい気持ちになれました。最後に学院歌を斉唱しましたが、学院の卒業生であることに誇りを感じ、涙がこぼれました。全国でも珍しい伝統のある学用品供養祭を、継承されていることに敬意を表します。このような素晴らしい行事にお招きいただき、感謝いたします。

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